18歳フリーター

え?このサイト?ああ当然知ってますよ。 だって僕今でも使ってるし。 高校の友達は地元にいて、大学じゃサークルなんかもはいってないんで、僕って友達少ないんですよ。 だからバスケ好きな人いないかなと思って登録しました。 最初は待ってるだけだったんですけど、やっぱりメールは来ませんでしたね。 そう思って自分から送り始めました。 10人くらいに。 まぁ、全部女の子ですけど。 下心があったわけじゃなくて、まぁ出会うなら女の子がいいじゃないですか。 女性がいれば当然男性もいるわけでしょ、だから彼女ほしいってわけじゃなくて。 送った10人からメールがきたのは一人だけでした。 だから新しく見つけた女性にメールをだしたりして、そんな風にメールを出してると常に数人とメール交換してましたね。 気の合いそうな人がいれば、そこで実際に会うわけですよ。 会ってしまえば完全に普通の友田一途変わりません。 直アド交換で携帯でメール交換です。 彼女捜しってわけじゃなくて、僕の場合友達捜しですから、どんな人にあってもよかったですね。 メール交換を続けてると当然会いたいって人が何人もでてきて、やっぱり会うわけですね。 全員と会いましたけど、デートってわけじゃなくて友達ですから。 何人でも構いません。 友達っていくらいてもいいですよね、一緒に色んなことして遊べますから。 僕ってサークル入ったこと無いけど、本来サークルってこんなノリじゃなかったのかな。 当初の目的のバスケ友達もこのサイトで探してました。 若い人を絞って探せるから簡単でしたね。 当然男からメールが来た方は驚きますけど、「女性もいるから」って殺し文句がこっちにはありましたからすぐに集まりました。 そうやって人を集めてるといつの間にか僕がリーダーみたいになってて、そこからはゲーム感覚ですよ。 いい人がいたら中身にいれるって感じで。 完全無料ですし、使い勝手もいいと思いますね。 地域でしぼれるのがなによりいい。 会員は過半数が男性かな。 僕の場合バスケから始まりましたけど、彼女募集中ってのはちょっと嫌悪されるかも。 目的がないメールには返事しないって彼女たちも言ってました。

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2011年6月29日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:体験記(男性)

56歳会社社長

ああ、このサイトね。 かなり前に使ったかな。 まだ出会い系サイトなんて名前も聞かないころだったな。 そんな時代だからみんな意識せずに出会い系として使ってたよ。 少なくとも俺はね。 当然当時も男は待ってるだけじゃ駄目だった。 自分からメールしていくのが必要だった。 ここはナンパと同じだね。 まずプロフィールを見て、良さそうなのがいたらメールを送る。 だいたい一日10人かな。 だいたい返事が返ってくるのが3,4割かな。 そこでメール交換が始まるわけ。 まぁメール交換だけで終わるわけじゃないよ、俺の場合浮気相手探しっていってもよかったから。 もちろん公言してるわけじゃないけどさ。 だからメールを送る相手は独身の若い女。 さすがに人妻に送って厄介なことにはなりたくないしさ。 そこらへん、プロフィールに既婚かどうかは書いてあるし年齢もあるからね。 今の時代だと嘘の情報が書いてあるけど、そのときはほとんど嘘なんてなかったよ。 んでメール交換してると当然会うことになるね。 わりとすぐ会えるもんだよ。 食事を口実にね。 会わないと解らないこともあるからそこで両方とも自分の好みに合うか見極めるわけだ。 好みに合わなければ自然消滅。 次の女にいくわけ。 五、六人とはあったかな。 付き合ったのは二人。 ブランドものなんかをかってあげたらすぐOKってなもんだったね。 変わってる子が多いっていったら否定はできないな。 あの当時ネットやってた女の子は凄く稀少だもん。 珍しいもの好きか、本当にパソコンが好きなのかどちらかだね。 今のように携帯で誰でもってわけじゃなかった。 ああそう考えると今の方が女って多かったりするのかな? で俺の話に戻ると、二年ぐらいで女とは自然に終わったなあ。 バブルの余波で自分の会社がそれどころじゃなくなってね。 浮気にうつつを抜かしてるわけにもいかなくなってさ。 そのとき頑張ったおかげか今も会社はあるよ。 最近じゃ浮気もなんだかなって思うよ。 出会い系サイトの宣伝メールが届くけど、ちょっとね。 うさんくさいよね。 そりゃ中には出会えるサイトもあるんだろうけど。 やっぱり最近詐欺とか怖いでしょ。 俺が使ってたサイト?さぁどうだろうな、聞いた話だと今はサークル仲間とかの集まりになってるって聞いたけど。 男を求めてくる女は今は出会い系じゃないのかな。 だから今使っても会えるのかな?ってぐらいだよね。 見た感じ地域コミュニティサイトですって感じだもんね。

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2011年6月29日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:体験記(男性)

46歳サラリーマン

私の場合、年が年なので彼女がほしいから、といった理由で利用したんじゃありませんね。 10年前のことだったでしょうか。田舎に単身赴任で飛ばされてから、知人が周囲にいないっていう状況になったんですよ。 営業所にいるのも私より20ほど上の所長とパートのおばさんだけでしたね。どうしても話があいませんし、休日に一緒に過ごすわけにもいきません。あの時は辛かったですね。家に帰れる日は連休ぐらいなもんで、それ以外の休日は寝て過ごすぐらいしかできませんでしたね。私はゴルフが大好きなんですけど打ちっ放しぐらいなら一人でいけますが、やはりゴルフの醍醐味はコースを回ることでしょう。でもコースに一人ででるには難しいですよ。人見知りしないって人でもきついと思いますね。通常4人で回るんですけど、他の3人は知り合いですから。なので私にも一緒にゴルフができる人がほしかったんです。なので偶然見つけたパソコン雑誌に掲載されていたサイトに登録しました。 「男女問わず一緒にゴルフができるかたいませんか?」なんて書いてみました。当然私が飛ばされた田舎の地域にですね。正直期待してませんでしたね。なんせ当時はネットはまだまだマイナーでしたから。周囲でやってる人なんてほとんどいませんでしたしね。しかし、一週間に五人からメールがきました。内訳は男性二名、女性三名です。予想外の人数に驚いたんですが、当然五人全員と会うわけにもいきません。なので年齢の近い3人に返信しました。多少のメールをかわしたあと直接会いました。もちろん会った場所はゴルフ場です。しっかり3人とも来てくれました。男性一人、女性二人です。私と同じく単身赴任できた男性が一人、女性は二人とも独身で若く見えました。そこで意気投合し、電話番号直アドの交換を行いました。実際にサイトを使ったのは会うまでですね。会ってからは直接連絡できましたから。あとは隔週ごとにゴルフコースに出ました。まるで大学時代のサークルを思い出しましたよ。 私が利用したときはすぐにゴルフ仲間が見つかりましたけど、今はそんなにうまくいくもんですかね? 昨今では女性の方が男性に軽々しく申し込んでくることってないですよね。やはりあの時代特有の気軽さがありましたね。そういう意味でいえば嫌な時代になりましたね。

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2011年6月29日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:体験記(男性)

役立つ機能なのか

ご近所さん検索機能系サイトというのは、 つまり地域コミュニティサイトとしてできているのです。 ここで焦点となるのは、のサイトは出会い系サイトとして使ってもいいものなのだろうか、 ということです。これらのサイトはタウン誌のネット版という役割でしかなく、 大概のサイトは出会い系サイトとしては否定しておりしっかりと 利用規約にも明記されています。 だがしかし、その実情は使用者からすればかなり違う、でしょう。 出会い系サイトという言葉すらなかった当時、 このご近所さん検索機能サイトをたくさんの人が今ある 「出会い系サイト」として使ってきたのです。 それは男女が自然と求めたものであり、現在のような出会うために詐称する、 隠れてやるようなニュアンスではなく、ある意味必然的にできあがったシステムです。 知り合い、出会った男女が恋をするのは当たり前のことです。 ネットの危険度も当時は問題にされず、個人情報に気をつけてネットを 使用する者も多くない当時、ネットは危ない者ではありませんでした。 出会い系サイトを殺人に利用するような事件もなく、 個人情報の流出を予期できる人などいませんでした。 そのような背景もあり、当時はネットを悪用するものなんていないのだと考えて 行動していました。しかし時代は変わります。 今ではネットセーフティーは当然であり、無防備ではあり得ません。 ですが「出会い系サイト」に登録するようなネットになれた人たちと違って、 初心者たちは個人情報に比較的甘く、隠さずに登録する人たちも中にはいるのでは。 と考えると一般出会い系サイトには無防備に利用する人も多いのではないでしょうか。 それを考えるとシステムなども充実したサイトよりも出会えるサイトといえますね。 ここは経験者に聞くべきでしょう。では筆者が主催している SNSサイト(ソーシャル・ネットワーキング・サービス・サイト)の メンバーの中から某大手サイトを使ったことがある人たちから体験談を集いました。 サイト当初の体験、現在使ってみた感想は? ということを聞いてみましょう。

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カテゴリー:近所検索機能

会員登録と会員規約の関係

今回はご近所さん検索機能サイトの使い勝手をお伝えしようと思います。 まずはお試しにと最大手某サイトで登録しましょう。登録は案外簡単なものです。 TOPページを見てさっと見渡せば新規登録という文字が見つかります。 それをクリックしてみましょう。すぐに登録画面が開くでしょう。 サークル活動だけがやりたいのならば、手早くすませてもいいのですが、 他にもやりたいことがあるという方は細かく設定していきましょう。 私書箱(メールが来る場所)は迷惑メール対策で普通は5通に限定しますが、 もしあなたが迷惑メールをする側、ならば限定しないでください。 メールアドレスを登録するときは出会い系サイトのように 広告メールを気にせずフリーメールでなくとも大丈夫です。 ですが公開される情報もあるので気をつけましょう。 年齢やニックネームが公開される情報です。 といっても公開情報をぼかす設定もあるのでそこまで気になるという方は試してみては。 ただ本当のことを書くにしろなんにしろ、きちんと書いてあった方が 相手も信頼しやすいでしょう。 さて新しいサイトで登録した場合にまずすることは利用規約を読むことでしょう。 後々「そんな規約あったか?」と焦るわけにはいきませんからね。 では気になる規約を読み進めてみましょう。 「男女交際を求めるような内容を記述」したメールの送信を禁止していますね。 彼女をここで捜そうと決意した方々はここでアウトになるわけです。 しかし、これは本人の意識の問題であり、これを問題にする人もあまりいないでしょう。 これはあくまで建前というわけです。 しかし、苦情をいくつもサイトに送られると 会員登録の抹消という事態もありえます。気をつけましょう。 また多少の監視も存在し、あまりに卑猥なメールは「情報の削除」で消されてしまうかも。 ちょっと厳しすぎるとは思うのですが抜け穴は多いです。 私から見ると、「出会い系サイト」から犯罪が起きた場合に やっかいごとに関わりたくないという意志からの規約に思えます。 裏で何があっても、表の私たちはこんなこといけませんと 言ってるからあなたたちで解決してください、ということですね。 現実的に考えて、「出会い系サイト」という風に利用されていることは知りつつ、 そう表記しているわけで、ちょっとずるいですね。 しかし社会上の建前というものは皆大事にします。 ご近所さん検索系サイトもその例に外れず、というわけですね。

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2011年6月29日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:近所検索機能

機能は今どうなっているのか

一世を風びしたご近所さん検索機能は現在でも人気があるのでしょうか? ネットが登場した当初からある老舗のサイトを例にしてみましょう。会員数130万人超、全国1000以上の市区ごとに分けられた掲示板、メッセージ交換、サークル、日記などの交流を通じてPCや携帯から3500万~4000万もの月間ページビューをもつ国内でも指折りの巨大サイトとして存在してるこのサイト。地域密着型サイトの導入サイトとして有名です。今も若者からネット創世記に携わった大人たちまで広く利用されています。本来の目的である、趣味が同じ人と仲良くなる目的であったり、スポーツで交流するために使われるものとして大きく利用されています。 このサイトの設立時、「出会い系サイト」で優良といえるサイトは皆無でした。どうしてもアンダーグラウンドと呼ばれるような層しか利用せず、今でいうアフィリエイトなどの広告費で稼ぐ手段もなく、有料で課金するには敷居が高く、クレジットカード会社との提携の難しさからクレカも非常に不便でした。さらにいえば、個人情報という扱いにまだ慣れているサイトが少なく、簡単に住所氏名電話番号が載ってしまうサイトも少なからずあり、システム的にも多くのサイトは某有名サイトにかないませんでした。簡単に言えば全体的な技術不足。ネットの未熟さといってしまえば言い過ぎかもしれませんが、創世記であった当時では仕方がないかもしれません。出会い系サイトがネットに広く伝わるのはまだ時間が必要でした。そういった状況であっても出会いを求める人たちは、はやくも電話からネットへと移行しはじめていました。ですが、上手く需要を満たせるサイトは存在しません。このサイトははじめから「男女交際を禁ずる」などと学校のような立場を取っているわけです(規約に明記されるのは後々のことですが)。要するに、ナンパは違うとこでやってくれ、と言いたいわけですね。しかし男と女が集えば、出会いも当然あり、そこは男女の性であり当然「女捜し目的」のメール交換希望者が表のコミュニティなどと平行して現れ出しました。もちろん女性にも出会い目的の、いわゆる「男性と出会うため」に登録している女性も混じっています。 このように表の潔癖な地域重視型コミュニティサイト、裏の「出会い系サイト」という二つの顔をもった巨大サイトが生まれたのです。現在のように「出会い系サイト」が大きく増えた現状でも変わらず、このサイトを使って「出会いたい」とする人は多いです。しかし女性はかなり少なくなったようです。「男捜し」は専門のサイトで、ということでしょうか。

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2011年6月29日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:近所検索機能

ご近所検索はこうして生まれた

1995年になにがあったか、皆さんご存じでしょうか。 ウィンドウズ95の発売やネットのインフラ改善でネット利用者がぐんと上がったのです。 さらにこの年には驚くようなサイトが現れました。個人情報を全く出さずに、 自分の趣味にあう友達などを探せるという画期的な方式のサイトでした。 「ご近所さん検索」と呼ばれるこの方式は一瞬でネット内に広がり利用されました。 自宅にいながら各地の情報を調べ、仲間を捜せる、 今ではこれぞインターネットの醍醐味とよばれるものです。 この画期的なもの目をつけるサイトも出現しだし、 無料のサービスとしてだし広告収入から売り上げを得るという 今でいうネット広告なども登場しました。 このようなネット広告が機能するには多くの利用者が必要で、 1995年に大きくネット人口が増えたからこそ広告としての意味をもち、 追随するサイトも多く現れました。当時は「ご近所さん検索」などにあやかり、 コミュニティを主目的とするサイトが多くありました。 手軽に15万校もの卒業生が同窓会を開けるサイトなどが代表格でしょうか。 こうして私たちはネットコミュニケーションに馴染んでいきました。 顔も知らない人と文章だけのつきあいで親しみを感じる、 全く新しいコミュニケーションが確立されていったのです。 外に出て誰かに会わなければ会話ができない。 もちろん電話はあったでしょうがそこまで頻度は高くなくお金がかかる。 私たちはコミュニケーションに植えていたのかもしれません。 だけど今はそれを埋めるようにネットがあります。 ネットを通じて自分の生活範囲以外での知り合いが出来る。趣味が合う人、 同じスポーツをしている人、ネットが無ければあり得ない出会いがそこにはあります。 ネットが今出会いという観点からみれば一番適したものであるのは言うまでもありません。 男女の交流が主目的というわけではないでしょうが、 この出会いたいという願望が「出会い系サイト」の地盤にあるものでしょう。

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カテゴリー:近所検索機能

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