標的はしっかり定めることが大事
とにかくメールを送ればいい、というものではないのです。
まずはこのサイトの特徴である地域から選びましょう。
距離があっても構わないと広くメールを出すのはいいのですが、
自分が知らないことから会話に困窮することもあるので気をつけましょう。
次に、相手の希望を丁寧に確認してきましょう。
相手の要望と違うとトラブルのもとになります。
同年齢程度と記述があるのに、
35歳のプロフィールが送られてきても相手は見向きもしませんね。
また女性のみ、手芸を好む方お待ちしております、
などの男性をターゲットにしていない、
狭い同好の士を求めているような時も相手の反応は芳しくないでしょう。
こういったメールをおくっても無駄な労力になることが多く、これらはキーワードをじっくりと見ていれば送らずにすみます。
とりあえず送りまくる、というのもいいのですが、
同じ相手に二度三度とメールしてしまうような事態にもなりかねません。
まずは相手を絞ることが肝心でしょう。
最初に地域を決めるときは、区を指定し待っては同地域の会員数が減ってしまうので、とりあえずは同じ市内でいいでしょう。
同じ市内なら会うときにも近くて会いやすいでしょう。
次に年齢ですね。
細かい年齢を入れる必要はありません。
20代前半などの年代でいいでしょう。
20代~30代のように年齢枠で決めていきます。
これを指定しなくては40代以上の女性にもメールを送らなくてはいけません。
地域と年齢枠を決定したならば検索してみましょう。
表示された女性のプロフィールをくまなく見て、相手の要望と自分の要望が合致するものを探していきます。
ここで面倒なものははじいてしまいましょう。
ここでメールを送った相手はメモっておくことも大切です。
後々重複しておくることになりかねませんからね。
こうやって毎日多くメールをおくっていけば次第にメール交換する相手も増えるでしょう。
ただし返信が遅い場合もなかにはあります。
当然相手もたくさんのメール相手を抱えているのですから、読むだけで時間はかかるでしょう。
長くて数週間かかる場合もあります。
気長にまってみましょう。
あまりに返信がなければ無視されたと考えていいでしょう。
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2011年6月29日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:実践技
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